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本当は1/2からくじゅう入りの予定でしたが、どーしても1/3まで別件があって、1/2に賑わったであろう山仲間の集まりにも結局参加せずの年頭となりました. しかしながら1/4~5は有給休暇を取っていたため、遅ればせながらもようやく今年初山行の日を迎えることが出来ました. 牧の戸峠にはAM4時前に到着. 正月3が日が過ぎ、天気予報もということで、数台のが駐車しているのみ. 上空を流れるを眺めつつ支度を済ませ、気温-3℃のなかAM5時前に取り付き開始.

年末の山行時よりも更に雪は少なくなっており、もはや皆無の状態でした 1/3の23時頃が満月だったので、月明かりに照らされた登山道を進む. 分厚いは無かったので、このままの状態でいけば星生山と満月が見れるなぁ~とか思いながら、あっという間に星生崎へ到着. 久住避難小屋方面に明かりをひとつ発見 どなたか先行者が居たようだ. 振り返ると星生崎の先端と満月が重なっていた

小屋で少しお話しをさせて頂いた先行者の方は、昨日から泊まられていたとのこと. 寒さ対策をした後、前回に続き懲りずにまた天狗ヶ城へ向かった. 空の感じからすると、朝焼けは期待出来なかったので、まずは満月を楽しんで、日が昇った後に日暈を期待 すると出てくれましたよ幻日とセットの日暈くんが おまけに上空真上には環天頂アーク、暈の最上部にはタンジェントアーク、幻日を貫くような幻日環まで出現し、さながら氷晶による自然現象のオンパレードみたいな状況でした

山の景色そっちのけで上空ばかり見てたため、くっ首が... 今日も霞は少なかったようで、由布岳や雲仙までくっきりと見えていました. AM10時を過ぎた頃から、厚めのが広がってきたので下山開始. 御池付近では、以前ネットで知り合った方に声をかけて頂きまして、少ししかお話出来ませんでしたが、ありがとうございました. 霜柱が融けてドロドロのグチャグチャ状態となった登山道を慎重に下り、13時頃に牧の戸峠に到着. レストハウスでオーナーとしばし話しをした後、帰路に着きました

こちらもとりあえず写真を数枚ブログにアップしておき、明日か明後日にはサイトへ本格アップの予定です. さて、次回の山行がいつになるか未定ではありますが、厳冬シーズン当初にのくじゅうを体感しておかないと、2007年を乗り切れないので、密かに計画だけは進めておくことにします. では、皆さま今年も当サイトへのお越しをお待ちしています




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12/30
年末年始の帰省で約2ヶ月ぶりにくじゅうへ 早朝、で新門司に上陸し福岡市内へ移動 天気が良かったので、家族と荷物を実家へ送り届けた後、そのままくじゅうへ向けて出発 数日前に寒波があったので白い九重連山を少し期待していたものの、夜明け狙いだと何とかそれが見れたようだが、午後からの山行では残念ながら斜面の雪は融けてしまってました

牧の戸峠に着くと、朝駆け山行から降りてきてたおやぢ仲間の『まめ。&ぴろ氏』に遭遇 をご馳走になって、「1/2にまたゆっくり会いましょう」と言って別れた(これが結局会えずじまいになろうとは...) 登り始めて15分くらい経ったところで、今度は木下さんと尾崎さんに遭遇! しばし情報交換をして先を目指した. 永松さんも来ているということで、会えるのを楽しみしていたが、どこですれ違ったのか何故かしら会えずじまい 後日サイトで知ったが、オアシスさんもこの日は扇ヶ鼻に居たとのことで、年末ならではの揃い踏みだったようである.

素晴らしい青空が広がったこともあって斜面の雪はすっかり融けており、私がくじゅうへ通い始めてから、今年が最も積雪していない年末となってしまいました まぁそれでも山行は楽しいもので、ツララや霜柱、月や御池の氷を楽しみながら天狗ヶ城山頂へ. 夕暮れは、空気がとても澄み切っていたので今年最後の山行をアーベントと残照で締めくくることが出来ました

そう言えば、稲星山頂と池の小屋前にそれぞれテントが1張、久住避難小屋のある広場にもテントが1張あったなぁ~ 私もいつかはテントで1夜を過ごしてみたいなと... とりあえず写真を数枚ブログにアップしておきますが、明日か明後日にはサイトへ本格アップの予定です. でも、その頃にはくじゅうはで真っ白なんだろうなぁ~...羨ましい では



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ちあきなおみではありません...(古っ この飛行機写真から始まったと言っても過言ではない私のLife. これ、sony DSC-P1で撮ったものですが、コンデジ300万画素の初期型モデルで、当然の如く動きものには適さないなのに、偶然こんなのが撮れたのがきっかけで、はまってしまったというわけです. 住んでいる所が伊丹空港に近く、2003年はかなりのペースで通い続け、2年3ヶ月間の熊本単身生活を終え、今年の7月からまた伊丹空港に通い始めている状況です. 飛行機写真の師匠である『れーずんさん』のような、風景と溶け込むような写真が撮れればと、2007年も通い続けることでしょう.


お次は九重連山の天狗ヶ城山頂から撮った夕暮れの写真. ”くじゅう”へ登り始めたのは30代になってからと記憶している程度で、本格的には2004年の春からなのです. 熊本での2年3ヶ月間、単身生活を最大限に謳歌?する場として”くじゅう”を選び、とにかく通い続けました. で、そのきっかけとなったのが、2003年12月28日、ネットで知り合った山仲間と合同合宿を計画し、初めて夕暮れを山頂で迎えたこの時. 昼間の景色とは明らかに異なる、大自然の表情の豊かさに感動して、2004年から夜討ち朝駆けスタイルにはまって通い続けたというわけです.

2006年、皆さんにとってどのような年でしたか? 私は出会いと別れの年だったかな? でも、その別れは決してその時点で途切れてしまうものではなく、今もこれからも継続しているものだと思っています. 2007年、また新たな出会いも期待しつつ、とにかく自分自身に磨きをかけ続け、皆さんとお互いに刺激を与え続けてお付き合い出来ればと思っています. では、良い年をお迎え下さい. 来年もよろしくお願いいたします

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